一般社団法人くまもと21の会 |
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事務局 〒860-8565 熊本市城東町4−2 ホテルキャッスル内 |
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「会長挨拶」 直前会長挨拶はこちら くまもと21の会 第8代会長 石崎 眞弓 明けましておめでとうございます。この度、会長を仰せつかりました石崎です。 会長という大役をどこまで全うできるか未知数ではありますが、2年間どうぞよろしくお願い致します。 この2年間を通して私が掲げる指針は「温故知新」です。一般社団法人として新たにスタートするにあたり、もう一度くまもと21の会の「原点」を探求し、新生くまもと21の会ならではの「進取の気風」を持ち、20周年を前に、会として更なる進化ができたらと思っています。そのために、次のことを常に会員皆さんと考え、行動していきたいと思っています。 まず第一は、会員ひとりひとりが「くまもと21の会の礎」であるということを、改めて意識して欲しいということです。一般社団法人となった今、全会員がチャーターメンバーであり、責任ある大切な存在だと私は思います。 会は、ひとりひとりの意見が集約されて委員会活動が成され、各委員会の意見が集約されて、はじめて会全体が動きます.だからこそ、会員の皆さん、積極的に参加して下さい。白分の意見を自由に述べて下さい。 これから幹事会の情報はタイムリーに開示します。いま幹事会では何が協議・討議・審議されているのか、HP上でお知らせします。もし徹底した協議・討議が必要であれば、幹事会とは別に、全会員が時間に関係なく話し合える場を設けます。その時は年齢・世代を超えて自由に討論しましょう。賛否両論あって当たり前、熱くなって多少の言い争いになってもかまわない。自由に言い合える会でありたい。私はくまもと21の会は、そういう会だと思います。 会として一番怖いのは、水が淀んでしまうことです。流れが激しかろうが穏やかろうが、常に水は流れ、新しい息吹を育むことを望みます。でも討論の後は、大いに笑って、また次の目標に向かって進んでいきましょう。 第二に、熊本が「何をしてくれるのか」ではなく、熊本のために自分たちは「何ができるのか」を考え、失敗を恐れず果敢に挑戦していきましょう。 いま社会情勢は本当に厳しく、会員皆さんの本業もかなり厳しい時期だと思います。が、敢えてお願いしたいことは、時間の許す限り、少しでも熊本の元気づくりのために知恵をしぼり、活動に協力して下さい。熊本がもっともっと元気になれば、また皆さんの本業に還ってくるものと信じています。 |
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くまもと21の会は、阿蘇〜熊本〜天草の横軸連携をテーマに、「阿蘇くまもと空港」愛称化を実現させ、それ以降も阿蘇・熊本・天草3地域の子供達を一堂に会したキッズサミットやネオ出島構想に取り組んできました。更に今後は、九州新幹緑全線開通や政令指定都市、州都問題など、これからの熊本を左右する大きな節目の時を迎えます。そのような激動の時期に、くまもと21の会らしい活動で、何らか寄与することができればと思っています。 会に期待する声も年々高くなりつつあります。が、慢心することなく、常に社会に対して責任ある一般社団法人として活動していきましょう。成果は小さくても大きくてもかまわない。小さな成果が積み重なり、いつかは大きな成果に繋がるものと思います。 ただ一番大切なことは、くまもと21の会を、会の活動を皆さんがいかに楽しんでくれるかです。 どれだけ私の思いを伝えられたかわかりませんが、会長としてこの2年間全力疾走したいと思っています。まだまだ力不足で頼りない存在かもしれませんが、とにかく応援して下さい。そして常に叱咤激励、ご協力のほど何卒よろしくお願いいたします。 |