くまもと21の会

厄入・厄晴・還暦祝いの会

【レポート: 湯田 崇弘】


 親睦委員会 2004.4.22



去る4月22日、厄入・厄晴・還暦の節目の歳を迎えられたメンバーを祝う会が開催された。

先づ、同日午後5時より熊本城内加藤神社にて、21メンバーである湯田権禰宜の奉仕により、、「厄入」 坂口充洋・竹部多計彦・宮本紀之の三氏、「厄晴」河口義宏氏の参列のもと祈願祭が執り行われた。各々厄年の無事の生活を祈り、神妙な面持ちで祈願祭に臨まれていた。また、入院中の為参列ができなかった浜島巌氏の還暦及び病気平癒祈願も執り行われた。

その後、場所を新町の老舗料亭「新茶家」に移し、「厄入」5名「厄晴」3名を含め 総勢50名参加してのお祝いの宴が催された。 開宴に先立ち、メンバー米村勲氏を含めた金春流本丸社中の方々の謡い、囃子・中村流(鼓・太鼓演奏・)また、新茶家さんの方から伝統の儀式「熨斗の儀」が行われた。宴会は、8名の方々の厄をからうべくお酒も進み、また、青木親睦副委員長の名司会進行もあって、大盛会の内に終了した。【湯田崇弘】
 

  
新茶家にて